ドレスのイメージが固まっていなかった私との打ち合せは、さぞ困難だったでしょう。しかし、アウィンの方々は親身に話を聞いてくださり、一度仮縫いが完成したにもかかわらず、「イメージと違う」という私のわがままを快く受け入れ、違う型の仮縫いを再度創ってくださいました。出来上がったドレスは、希望通り袖まで総レースで包まれた素敵なドレスで、見事としか言いようがありませんでした。たくさんの人の想いが詰まった、一生に一度のウェディングドレス創り−ここまでやれば悔いはありません。今後、何かの記念日にはまたドレスを創っていただきたいなと贅沢な願望を抱いてしまいました。アウィンの皆様、本当にありがとうございました!
男ですので、はじめはウェディングドレスにほとんど興味がありませんでした。しかしドレス作製の過程に同伴してみて、アウィンの方々がいつも熱意を持って取り組む姿、素材にもとことんこだわる姿などを目にし、皆さんはアーティストなんだなと思いました。ショップに通うのもアットホームなアトリエに毎回遊びに行っているという感じで楽しく、そうして、実際仮縫いをしたドレスを見た時は、今までのイメージが現実の形となり、着る本人そっちのけで感激していました。アウィンだからこそ、ものを創るということの情熱や美しさを一緒に体感できた気がします。素晴らしいスタッフの方々に出会えたことを本当に感謝しています。
再度にわたる仮縫い、ご協力くださいましてありがとうございました。袖のレース使いがポイントのドレスでしたね。いつでもお互いを思いやり、そして明るい笑顔で周りを和ませてくださいましたMami様。おふたりには思いやりというものを教えていただきました。いつまでも変わらぬおふたりで末永くお幸せになってください。 by Auin